地域貢献活動

スウィーツ男子

ご愛読ありがとうございました!
元町三丁目のスウィーツを紹介する企画
「男だってスウィーツが食べたい! スウィーツ男子」。


繊細なスウィーツの味わいを見事に表現してレポートにしてくださいました。

2回続いていた企画ですがレポートしてくださっていた流通科学大学の企画を進行していた大学生の後輩を育てるため、
一度ここで最終回にさせていただきたいと思います。

日々、進化をし続けるスウィーツ界。
年々、増えていくスウィーツ男子。

また、スウィーツ男子が元町三丁目を訪れた際には、
レポートしたいと思いますので、みなさまお楽しみに。





Posted by スウィーツ男子 at 16:50

神戸で育てあげた和菓子の店「二つ茶屋」
今回はスウィーツレポート初の“和”! 洋菓子店が多く連なる神戸で京都の「和菓子」を中心に提供する「二つ茶屋」を紹介します。
異国の影響を強く受け、洗練された場所である神戸。そこに住む人々に合った和菓子を。つまり「神戸らしい和菓子を食べてもらいたい」、そして商店街という個性が出せる場所からそれを発信しよう、というのが始まりです。




■50年近く続く名物メニュー「アイスクリームの天ぷら」


▲アイスクリームの天ぷら

おすすめはアイスクリームの天ぷら。フランス料理からヒントを得たという一品は、50年近く二つ茶屋の名物となっています。シュー生地のような衣の中にアイスクリームが入っており、外はチョコレートソースでコーティングされています。口に入れると温かさと冷たさが入り混じり、くせになる味。バニラアイスがぎっしり詰まっているので、食べ応え抜群! スウィーツ男子にはぜひ食べてもらいたい一品です。



■種類豊富な和菓子!


▲ぜんざい

ほかにも昔ながらのカキ氷やぜんざい、あんみつ、くずきりなど種類も豊富! 水にはこだわっており、アルカリイオン水を使用しています。

レトロな内装で、ゆっくりと一息つけることから、家族連れやサラリーマンから愛され続ける「二つ茶屋」。伝統を守りこれからも新しいものを作っていきます。
神戸で和菓子を食すのも、また粋なものですよ。


二つ茶屋

■住所神戸市中央区元町通3-7-9
■電話番号078-331-0755
■FAX078-331-0757
■営業時間 10:00~19:00(水曜日のみ18:00)
■定休日不定休


京都生まれの和菓子を神戸で育てあげた和菓子の店。吟味された材料を用いて手造りで仕上げた和菓子は伝統の京菓子の良さを生かし、神戸の風で洗練した神戸っ子。献上菓の菊重(きくがさね)を地方へのお土産・贈答に。



■撮影・取材:流通科学大学 RYUKA-STYLEプロジェクト

流科大生に学内外の情報をさまざまな媒体を使って発信する学生広報団体。学内広報誌「RYUKA-STYLE」の発行やクラブ情報サイト「RYUKAクラブ辞典」の作成運営など活動は多岐に渡ります。

Posted by スウィーツ男子 at 16:36

カフェと中華という二つを融合させた「Eve café」
外装はオシャレなカフェ。ただ、一歩足を踏み入れると中華の香りが漂ってきます。そんな出会うことのないカフェと中華という二つを融合させた「Eve café」がスウィーツレポート第2回目のお店です。




■こだわりのレシピが自慢の「豆乳入りプレーンワッフル」


▲豆乳入りプレーンワッフル

店内にはかわいい小物がたくさん。一つひとつ選び抜いたこだわりのモノばかりです。落ち着いた店内に腰掛け、メニューを眺めると“豆乳”という文字が目に入ります。そこでまず紹介する一品は、こだわりのレシピが自慢の「豆乳入りプレーンワッフル」。

シンプルですが、甘さ控えめでとても食べやすい! 名前の通り豆乳を使ったヘルシーさが売りなので、ダイエット中…という方も気にせずおいしく食べられます。
また、豆乳独特のにおいも感じないため、苦手な方も気にせずいただけます!


■ワッフルを使った人気商品「チョコバナナワッフル」


▲チョコバナナワッフル

 そして、そのワッフルを使った人気商品は「チョコバナナワッフル」です。
ワッフルの上にたっぷりの生クリームとチョコシロップ。バナナはもちろん、色とりどりのフルーツがワッフルを引き立てます。ほかにも「キャラメルバナナワッフル」や男性にも人気のある「アップルシナモンワッフル」があります。
「アップル~」は甘酸っぱいリンゴとワッフルの相性が抜群で、スウィーツ好きならペロリとたいらげてしまうこと間違いなし!

■こだわりのレシピが自慢の「イヴカフェ特性パンケーキ」



ワッフル以外のラインナップも充実! その中で人気が高いのは「イヴカフェ特性パンケーキ」です。
こちらも豆乳を使って焼き上げたパンケーキに、たくさんのフルーツや生クリーム、さらにアイスまで付いた贅沢な一品となっています。好みのソースも選ぶことができるので、自分に合った味を探してみてください!


「おいしいものはよりおいしく」がお店のモットー。体によいからといって、口に合わないものを、無理して食べるのは返ってよくない。「体によいものこそおいしくないといけない」。お客様が我慢することなく、お腹いっぱい食べられるお店にすることがこれからの目標ですと語ってくれたのはワインソムリエールことノムリエール(笑)の岡山さん。
冒頭でも紹介した通り、カフェなのに中華料理を提供するという、そして夜はソムリールによるワインバーにと、神戸で唯一のお店「Eve café」。今年の4月で5年目を迎えます。スゥイーツはもちろん、本場の中華をゆっくり味わいたい方は一度足を運んでください!

Eve cafe(イヴ・カフェ)

■住所神戸市中央区元町通3-10-4 アダムビルB1
■電話番号078-333-5208
■HPhttp://www7a.biglobe.ne.jp/ADAMandEVE/
■営業時間9:00~21:00(L.O 20:30)(定休日:水曜日)


自家製水餃子が自慢のチャイニーズカフェ&ダイニングのお店です。豚まんや焼売を中心とした飲茶メニューの他、季節のお野菜がたっぷり食べられるセイロ蒸し等、メニュー色々!もちろん、こだわりのワッフル等のスイーツやカフェメニューも充実。



■撮影・取材:流通科学大学 RYUKA-STYLEプロジェクト

流科大生に学内外の情報をさまざまな媒体を使って発信する学生広報団体。学内広報誌「RYUKA-STYLE」の発行やクラブ情報サイト「RYUKAクラブ辞典」の作成運営など活動は多岐に渡ります。

Posted by スウィーツ男子 at 16:40

本場の味をフランス人シェフが再現「パティスリー グレゴリー・コレ」



さまざまな文化が入り混じり、独特の雰囲気を醸し出す神戸は「洋菓子の街」としても知られます。1998年、阪神淡路大震災から復興を目指すこの地に、フランス本場の味を届けたいという想いから「パティスリー グレゴリー・コレ」が誕生しました。

フランスと日本の国旗が掲げられた入り口をくぐってみると…。そこは山吹色を基調とした、温かみのある店内となっています。フランスのニース地方をイメージしているそうです。いつしか時間を忘れてしまうので、食べすぎには注意ですよ。

■人気No.1商品「アプソリュ」


▲アプソリュ

人気No.1商品はフランスのチョコレートをふんだんに使った「アプソリュ」。
ほろ苦いチョコレートの中には、甘さ控えめのクリームブリュレ。口に入れた瞬間、チョコレートの香りがいっきに広がります。ただ、甘いだけではないんです!
フランスチョコレート特有のほどよい苦味も感じさせ、食べていて飽きることはありません。さらに土台はヘーゼルナッツのカリカリした生地で、歯ごたえも楽しませてくれます。

後で調べるとアプソリュの意味はフランス語で“絶対的な”。まさにグレゴリー・コレが誇る“絶対的な”一品です。

■大きな栗を使った「マローネ」


▲マローネ

大きな栗を使った「マローネ」は人気商品。マロンクリームとバターで焼き上げた生地に、ゴロゴロと大きな栗が印象的です。

同じように栗を使った商品では「パルフェ マロン」もおススメ。たっぷりのマロンクリームにアイス、渋皮付きのマロンを乗せた一品です。パフェはボリューム満点で、さまざまな味が楽しめることから男性客にも人気です。

「パルフェ マロン」以外にも、フランスヴァローナ社の最高級チョコレートを使った「パルフェ オ ショコラ」も人気です。

ちょうどお話を聞いた前日には、男性だけで来店された方々がパフェを注文されたそうです! グレゴリー・コレのマロンを使った商品は、マロン本来の味や歯ごたえを楽しむことができ、口いっぱいに香りが広がります。

■さまざまな食感と味が楽しめるリンゴ「ポミエ」


▲ポミエ

オシャレなスイーツが並ぶなか、一際目立つのがリンゴを使った「ポミエ」。リンゴの形を模したような、とてもかわいらしい一品です。
もちろん見た目だけでなく、味も絶品!
リンゴムースとジュレで酸味のあるコンポートを包んでおり、底はタルトになっています。さまざまな食感と味が楽しめる“リンゴ”となっています! ちなみに葉っぱの部分も食べられます。


そんな「パティスリー グレゴリー・コレ」の強みは、何と言ってもフランスの味をそのまま堪能できること…。日本風なアレンジは一切ないのです。本場の味をフランス人シェフが再現して届けてくれます!

商店街は老舗が多く、リピーターが根強い場所。統括マネジャーの浅井良世さんは「若い方にももっと来店してもらい、長い間愛され続けるお店にしていきたい」と今後を見据えました。
本格的なパスタやフレンチなども手ごろな価格で味わえる「パティスリー グレゴリー・コレ」。これからもフランスの味を神戸から発信します。


■パティスリーグレゴリー・コレ 神戸元町本店
住所:神戸市中央区元町通3-4-7
電話番号:078-326-7511
FAX:078-326-7531
HP:http://www.gregory-collet.com
営業時間:10:30~19:30(LO:19:00)
(定休日:水曜日)
1997年神戸元町にオープンした「パティスリーグレゴリー・コレ」は、フランス人シェフパティシエによる日本的アレンジのない本物のフランス菓子をご提供させていただいております。



■撮影・取材:流通科学大学 RYUKA-STYLEプロジェクト

流科大生に学内外の情報をさまざまな媒体を使って発信する学生広報団体。学内広報誌「RYUKA-STYLE」の発行やクラブ情報サイト「RYUKAクラブ辞典」の作成運営など活動は多岐に渡ります。

Posted by スウィーツ男子 at 16:15

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