地域貢献活動

スウィーツ男子

本場の味をフランス人シェフが再現「パティスリー グレゴリー・コレ」




さまざまな文化が入り混じり、独特の雰囲気を醸し出す神戸は「洋菓子の街」としても知られます。1998年、阪神淡路大震災から復興を目指すこの地に、フランス本場の味を届けたいという想いから「パティスリー グレゴリー・コレ」が誕生しました。

フランスと日本の国旗が掲げられた入り口をくぐってみると…。そこは山吹色を基調とした、温かみのある店内となっています。フランスのニース地方をイメージしているそうです。いつしか時間を忘れてしまうので、食べすぎには注意ですよ。

■人気No.1商品「アプソリュ」


▲アプソリュ

人気No.1商品はフランスのチョコレートをふんだんに使った「アプソリュ」。
ほろ苦いチョコレートの中には、甘さ控えめのクリームブリュレ。口に入れた瞬間、チョコレートの香りがいっきに広がります。ただ、甘いだけではないんです!
フランスチョコレート特有のほどよい苦味も感じさせ、食べていて飽きることはありません。さらに土台はヘーゼルナッツのカリカリした生地で、歯ごたえも楽しませてくれます。

後で調べるとアプソリュの意味はフランス語で“絶対的な”。まさにグレゴリー・コレが誇る“絶対的な”一品です。

■大きな栗を使った「マローネ」


▲マローネ

大きな栗を使った「マローネ」は人気商品。マロンクリームとバターで焼き上げた生地に、ゴロゴロと大きな栗が印象的です。

同じように栗を使った商品では「パルフェ マロン」もおススメ。たっぷりのマロンクリームにアイス、渋皮付きのマロンを乗せた一品です。パフェはボリューム満点で、さまざまな味が楽しめることから男性客にも人気です。

「パルフェ マロン」以外にも、フランスヴァローナ社の最高級チョコレートを使った「パルフェ オ ショコラ」も人気です。

ちょうどお話を聞いた前日には、男性だけで来店された方々がパフェを注文されたそうです! グレゴリー・コレのマロンを使った商品は、マロン本来の味や歯ごたえを楽しむことができ、口いっぱいに香りが広がります。

■さまざまな食感と味が楽しめるリンゴ「ポミエ」


▲ポミエ

オシャレなスイーツが並ぶなか、一際目立つのがリンゴを使った「ポミエ」。リンゴの形を模したような、とてもかわいらしい一品です。
もちろん見た目だけでなく、味も絶品!
リンゴムースとジュレで酸味のあるコンポートを包んでおり、底はタルトになっています。さまざまな食感と味が楽しめる“リンゴ”となっています! ちなみに葉っぱの部分も食べられます。


そんな「パティスリー グレゴリー・コレ」の強みは、何と言ってもフランスの味をそのまま堪能できること…。日本風なアレンジは一切ないのです。本場の味をフランス人シェフが再現して届けてくれます!

商店街は老舗が多く、リピーターが根強い場所。統括マネジャーの浅井良世さんは「若い方にももっと来店してもらい、長い間愛され続けるお店にしていきたい」と今後を見据えました。
本格的なパスタやフレンチなども手ごろな価格で味わえる「パティスリー グレゴリー・コレ」。これからもフランスの味を神戸から発信します。


■パティスリーグレゴリー・コレ 神戸元町本店
住所:神戸市中央区元町通3-4-7
電話番号:078-326-7511
FAX:078-326-7531
HP:http://www.gregory-collet.com
営業時間:10:30~19:30(LO:19:00)
(定休日:水曜日)
1997年神戸元町にオープンした「パティスリーグレゴリー・コレ」は、フランス人シェフパティシエによる日本的アレンジのない本物のフランス菓子をご提供させていただいております。



■撮影・取材:流通科学大学 RYUKA-STYLEプロジェクト

流科大生に学内外の情報をさまざまな媒体を使って発信する学生広報団体。学内広報誌「RYUKA-STYLE」の発行やクラブ情報サイト「RYUKAクラブ辞典」の作成運営など活動は多岐に渡ります。


Posted by スウィーツ男子 at 16:15│Comments(0)

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